NOBODY

2018/01/09 作成
2018/01/10 更新

NOBODY とは?

NOBODYは私の自作オーディオ機器のためのプライベート・ブランドです。念のため、会社名や団体名ではないのでご注意ください。

キャッチコピー

I'm NOBODY!

文字通り、「私は何者でもない!」という意味です。
オーディオ装置は黒子のように目立たない存在であるべき、という信念に基づいています。私自身影が薄い人間なので、私にふさわしいキャッチコピーだと思います。
一方では、どの既存の類型にも属さないユニークなものという意味も込めています。

旧ホームページでは、以下のフレーズをキャッチコピーにしていました。

NOBODY can exceed the edge!

NOBODYを代名詞と解釈すれば、「誰もその限界を超えられない」という意味になりますが、固有名詞と解釈すれば、「NOBODYはその限界を超えられる」という意味になります。つまり、NOBODYだけが限界を超えられるという意味です。

これではあまりに尊大なので、キャッチコピーを変えた訳です。
いずれにしても、実際にはそんな大それた考えは持っていません。半分冗談で考えたコピーです。あくまで洒落です。

設計ポリシー

設計ポリシーも変更しました(以前のものは、旧ホームページをご覧ください…こちら)。

  • Gaudi II のシステム設計に合致した仕様であること(サブシステム用機器は除く)。
  • シンプルで、部品点数が少なく、余計なコストをかけていないこと。
  • 過度なマージンをとっていないこと。
  • Gaudi II が目指す音」を実現するために、工夫が凝らされていること。
  • 測定はとのち流の方法で行う(業界標準より厳しい条件での測定方法)。
  • 最終評価はあくまで音質を基準とする。ひずみ率やS/N比などは、あくまで参考データと考える。
  • 目標耐用年数は50年。アンプ類は25年間メンテナンス・フリーを目標とする。

 

型番のつけ方

NOBODYブランドの作品には統一された書式の型番がつけられています。下表に型番のつけ方を示します。
例えば、1号機のパワーアンプ(メインアンプ)の型番はMA-201となります。大きな改良を施した場合は、サフィックス A, B, C, ... を追加します。MA-201は3回大きな改良を施しているので、現在の型番は MA-201C です。

先頭の2文字 3番目の文字 番号の最上位桁 番号の下2桁 サフィックス
AR: オーディオ・ラック
CD: チャンネル・デバイダー
HA: MCヘッドアンプ
MA: パワー(メイン)アンプ
MV: マスター・ボリューム
PA: プリアンプ
PE: フォノEQアンプ
PS: プレーヤー・システム
SS: スピーカー・システム
- (ハイフン) 1: プレーヤー関係
2: アンプ関係
3: スピーカー関係
4: アクセサリー
シリアル番号 レビジョン:
A, B, C, ...

 


ラインナップ

 

 

PE-114 Petit
MA-215 Arabesque
AR-416 Air