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 ホーム > 雑記帳 2010/12/26 作成
2016/07/28 更新

雑記帳

このページでは、GaudiやNOBODYのページで紹介できなかったとのち流オーディオ・テクニックや私の持論を紹介したいと思います。合わせて、オーディオ・ファイルにとって役に立ちそうな情報をあれこれ紹介したいと思います。


目次


参考文献

(2010/12/26追加) (2016/04/26変更)

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測定器類

(2010/12/26追加)
私は測定に関してはあまり積極的ではありません。設計・製作上のミスを発見するために必要最低限の測定は行いますが、データとして残すということには消極的です。測定器があまり高精度でなく、他者のデータと比較にならないということもあります。
以下のような機器・ソフトを使用しています。

● 回路シミュレーター: Linear Technology LTspice IV
半導体メーカーLinear Technology社が提供している無償のSPICEシミュレーター。
入手先: http://www.linear-tech.co.jp/
● デジタル・マルチメーター: SOAR 3430 (2014/05/25変更) {2014年2月にSANWA PC710に買い替え}
SOAR 343029年間愛用したSOAR 3430が寿命に達したため、SANWA PC710(http://www.sanwa-meter.co.jp/japan/items/detail.php?id=14)に買い替えた。買値は約1万9千円で、3430より高い(3430は1万3千円ぐらいだったと記憶している)。PCに接続できるという点を除けば、機能、確度は3430とあまり差がない。3430がいかに先進的な測定器であったか、改めて感心した。(右の写真はSOAR 3430)SOARは日本の測定器メーカーで、80年代半ば頃に非常にプライス・パフォーマンスの高い測定器で世界を席巻したが、いつのまにか姿を消してしまった。
● 発振器: KENWOOD AG-203D
低価格ながら低歪みの正弦波および方形波を得られる発振器。周波数範囲は10Hz〜1MHz。
● デジタル・オシロスコープ: Pico Technology PicoScope 4262 (2014/10/06追記) {2012年5月に同社製ADC-216から買い替え
10Ms/s、16ビットのデジタル・オシロ。FFT、電圧計、周波数カウンター、発振器等の機能あり。
詳細は右記URLを参照のこと:http://www.picotech.com/
● アナログ・オシロスコープ: 菊水電子 COS5100
もともとはデジタル回路チェック用に購入したもの。2現象100MHz。購入(1983年)以来一度も校正したことがない。
● 音響測定器: Phonic PAA3 (2016/05/18追加)
マイクロフォン内蔵、31バンド・リアルタイム・スペクトル分析機能付き音響測定器。スピーカーや部屋の音響特性を手軽に、すばやく測定できる。本来は音響技術者向けの測定器らしいが、値段が安く(\43,800で購入)、アマチュアにもってこいの測定器。付属ソフトを使うと、PCからリモート・コントロールできる。測定結果をPCの画面で見たり、ファイルとして保存できる。測定に必要な信号(正弦波、ピンクノイズなどのWAVファイル)も付属CDに収められている。

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日英翻訳ヘルパー

(2015/02/02追加)
「日英翻訳ヘルパー」は私が独自に作成した日英翻訳用簡易辞書です。特に英語に訳しにくい日本語表現を集め、その訳語と例文を記した辞書です。辞書といっても、元々Microsoft WordPadで作成したワープロ文書ですので、特別な機能はありません。ここではPDFファイルに変換したものを提供しています。Adobe Readerの文字列検索機能を用いて、目的の語句を検索してください。
収録している語句は日常会話に使う表現が多いのですが、技術文書向けの語句も多数収められています。特に、オーディオ用語は普通の辞書にはほとんど載っていないので、オーディオ関連の英文を書くときには役に立つと思います。私自身、このホームページの英語版を書くときに利用しています。
例文のほとんどは実際に英米人の書いた文書(コミックを含む)から引用したものであり、日本人向けの語学教材や辞書からの引用は僅かです。
お断りしておきますが、この簡易辞書はあくまで私個人の利用を目的に作成したものであり、専門家のチェックを受けていません。中には私の解釈違いや誤訳が含まれている恐れがあります。また、日々新たに語句を追加していますが、まだ充分なボキャブラリーに達していません。あくまで翻訳時の参考資料としてお使いください。
この簡易辞書を使用して作成した英文によって、何らかのトラブルが発生したとしても、当方では一切責任を取りません。あしからずご了承ください。
日英翻訳ヘルパーは日々更新されます。最新のものを使用されることをお勧めします。
なお、日英翻訳ヘルパーは、このホームページの日本語版のみで提供されます。
日英翻訳ヘルパー


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PCオーディオについて

(2015/05/09追加)
2004年から2014年にかけて、PCオーディオを試し、自分なりの評価をしました。あくまで片手間でやったことであり、本格的な評価をしたわけではありませんが、ある程度の知見を得られたと思います。以下に自分の経験と評価結果を紹介します。
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PCソフト

(2016/01/12追加)
私が使用しているオーディオ関連のPCソフトを紹介します。

● 回路CAD: CADLUS サーキット (NSC)
PCBメーカー P板.com社が提供している無償の回路CAD。OrCADに較べると、操作性が悪い。単純な回路でも入力するのにかなり時間がかかる。
入手先: http://www.p-ban.com/
● 回路CAD+PCB CAD: PCBWeb Designer (Silicon Framework)
電子部品商社 Digi-Key Electronics社が提供している無償の回路CAD+PCB CAD。Digi-Key社や部品メーカーのウェブサイトから、自動的に部品のデータをダウンロードする機能がある。ただし、Digi-Keyが扱うすべての部品がライブラリーに含まれる訳ではなく、自分で登録しなければいけないケースも結構多い。実用的なBOM(部品表)を作成する機能を含む。2016年1月現在、PCB設計には使用していないので、PCB CADとしての使い勝手は未知数。
入手先: http://www.digikey.jp/
● 回路シミュレーター: LTspice IV (Linear Technology)
半導体メーカー Linear Technology社が提供している無償のSPICEシミュレーター。専用のモデルを必要とするが、ほとんどの部品メーカーが提供しているモデルはPSpiceモデルなので、このシミュレーターには使えない。不便なので、他のシミュレーターに乗り換えることを検討中。
入手先: http://www.linear-tech.co.jp/
● PCB CAD: CADLUS X (NISOL(ニソール))
PCBメーカー P板.com社が提供している無償のPCB CAD。マニュアルが貧弱なため、操作が分かりにくい。部品ライブラリに登録されている部品点数は多いが、オーディオ部品はあまりないので、自分で登録する必要がある。
入手先: http://www.p-ban.com/
● 音声ファイル編集・再生: AudioGate 4 (Korg)
電子楽器メーカー Korg社が提供している無償の音声ファイル編集・再生ソフト。MP3、PCM、DSDをサポート。PCMは192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまで。ほとんどのファイル・フォーマットに対応している。Korg社のUSB DACとの組み合わせで、手軽に高音質再生ができる。
入手先: http://www.korg.com/jp/
● 音響測定: PAA3 (Phonic) (2016/05/18追加)
音響測定器 Phonic PAA3 の付属ソフト。PAA3のリモート・コントローラーとして機能する。測定結果をPCの画面で見ることができ、ファイルとして保存することもできる。



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