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 ホーム > Gaudi 2010/12/26 作成
2016/07/17 更新

自作オーディオ・システム Gaudi

(2016/04/26追記) {
Congratulations!Gaudi、ついに完成!!

2015年1月に、Gaudiの製作は中止すると宣言してしまいましたが、前言を撤回します。
新たに製作したミッドレンジ・パワーアンプMA-215 Arabesqueの出来が期待以上に良く、システムトータルの音質を向上させてくれました。高校生の頃に目指していた音質を達成できたと判断し、Gaudiの完成を宣言することにしました。
}

Gaudi(ガウディ)の歴史は、1974年、私が17歳の高校2年生のときに始まりました。当時すでに、私はオーディオ歴4年で、自作のアナログ・プレーヤー、アンプ、スピーカーを使っていました。自分のオーディオに関する知識や技術に自信を持っていました。というより、完全に自信過剰な状態でした(この自信は間もなく打ち砕かれますが)。私は自分の手でハイエンド・オーディオ・システムを造りたいという強い欲求を持っていました。
私は4年間の経験と知識のすべてを結集して、オーディオ・システムの理想像を描き、それをもとにシステム設計を行いました。これがGaudiの始まりです。その内容は、大口径ウーファーとホーン型のミッドレンジとツィーターを使用した3ウェイ・マルチアンプ・システムでした(Gaudiのゴール・イメージ)。

システム設計が完成すると、すぐに製作に取り掛かりました。当初は5年で完成させる予定だったのですが、ハイエンド・システムを自作することは、それほど生易しくなく、予定は未定となり、いつ完成するのか自分でもわからなくなりました。
(2016/07/16変更) {
2014年6月現在いまだに製作を続けている状態です。システム設計は変えていません。過去40年間の間に様々な技術革新がありましたが、それでもGaudiのシステム設計を変更するほどの画期的な技術は生まれていないと考えているからです。
現在Gaudiはかなり完成に近い段階までこぎつけています。音質もほとんどハイエンドに近いレベルに達しています。

40年以上の歳月をかけ、少しずつ製作を進めてきましたが、冒頭に記したように、2015年9月に完成しました。オリジナルのシステム設計とは少々異なる部分がありますが、高校生のころに設定した目標をほぼ達成したと判断し、完成ということにしました。ただ、ハイエンドというにはまだ物足りない音質ではあります。以前からGaudiの音質はハイエンドに近いと感じていましたが、そのちょっとの差を解消して、本当のハイエンドの音質を実現するのがいかに難しいかを痛感している、今日この頃です。
}

現在の Gaudi

完成したGaudi

Gaudiという名前の由来は、あの偉大な建築家アントニ・ガウディ(1852-1926)に因んでいます。彼の代表作であるサグラダ・ファミリアは、彼の生前に完成することなく、死後も後継者たちによって建築が進められ、21世紀の現在も建築が続けらています。我が家のオーディオ・システムも、今の調子でいけば、私の生きているあいだに完成しないかもしれず、まるでサグラダ・ファミリアみたいだ、ということで、1999年頃からGaudiと呼ぶようになりました(もっとも私には後継者はいませんが)。

Gaudiの目指す音は、「生きている音」です。まるで目の前で本当に生演奏をしているかのように生々しく、開放的で、躍動感・生命感があり、楽器の音が歌い、踊り、聴く者を音楽の世界にぐいぐいと引き込んでいくような音です。演奏が始まった途端、リビング・ルームがミニ・コンサート・ホールに変貌するような音です。このような音は聴く人に驚愕と興奮と感動をもたらします。まるで目の前で歌手が歌っているように聞こえるのに、そこには誰もいないと、少なからずぎょっとします。「声はすれども姿は見えず」というのは、はじめは不気味に感じるものです。しかし、一旦慣れると、音楽の世界に没入し、わくわくしてきます。そして、大きな感動へとつながります。
(2014/03/19 どのような音質を目標とするかは、システムや各機器の設計思想に直結しますので、別のページに詳述しました) {[続きを読む]}

Gaudiの製作には途方もない時間がかかっていますが、それは単に私の作業が遅いからというだけではありません。既存の機器にひそむ音質劣化要因を見つけだし、それを解消する対策を考え、実施する。こういうちょっとした改良を頻繁に行っているのです。このホームページには大きな改良しか記していませんが、それ以外の小さな改良も数多くやってきたのです。このような地道な改良は音質向上につながるだけでなく、新たな機器を設計する際に大きなヒントとなります。
既存の機器を可能な限り改良し、改良しきれなくなったら、新たに後継機を設計・製作する、というのがとのち流のやり方です。ですから、開発期間が長い割には、製作した機器の台数は少ないのです。

それでは、Gaudiの生い立ちから現在までの歴史、私がGaudiの開発から学んだ教訓、Gaudiの高音質の秘密、Gaudiの未来について、詳しく説明していきます。

方式の検討

1974年当時を思い起こして、どのようにシステムの方式を決めたかを説明していきます。

システム構成はスピーカーの方式に依存します。スピーカーをどのような方式にするかを、まず検討することにしました。

目標性能として、周波数レンジが30Hz〜40KHz(-3dB)であることと、能率95dB/W(1m)以上としました。低音が30Hzまで再生できれば、ほとんどの楽器の再低音が再現できます。高音域に関しては、当時アナログ盤の帯域が40KHzだったので、それに合せました。

広帯域であれば、それがイコール高音質というわけではありませんが、とにかくディスクに記録されている音をすべて引き出すのが先決だと思いました。再生装置の都合で、超低音や超高音を切り捨てるというのには抵抗感がありました。

スピーカーの能率が低いと、アンプの負担は重くなり、ケーブルにはより大きな電流が流れます。例えば、3dB能率が低くなると、アンプの出力は2倍にする必要があり、電流は1.4倍になります。ケーブルや接点のわずかな抵抗も見逃せなくなります。能率は高いに越したことはありません。「能率は音質だ」と考えていました。 [続きを読む

システム設計

検討の結果、Gaudi は3ウェイ・マルチアンプ・システムとすることに決定しました。アンプとスピーカーは自作とし、マルチアンプに特化させた仕様にすることにしました。
まずはスピーカーの仕様を決めました。大口径ウーファーとホーン型ミッドレンジ、ツィーターを採用したマルチエンクロージャー・システムとしました。アンプ類の仕様はスピーカーに合わせて決めました。プリアンプ、チャンネル・デバイダー(以下、チャンデバ)、ウーファー用パワーアンプ(以下、ウーファー・アンプ)、ミッドレンジ用パワーアンプ(以下、ミッドレンジ・アンプ)、ツィーター用パワーアンプ(以下、ツィーター・アンプ)の計5台のアンプを製作することにしました。
なお、アナログ・プレーヤーも自作することにしました。[続きを読む
ブロック図

Gaudi の歴史

システム設計を行ったとき、私はまだ高校生だったので、マルチアンプ・システムを短期間で構築する財力がありませんでした。そこで、まずは手持ちのコンポーネントを流用したシングルアンプ・システムからスタートし、5年かけて少しずつ増強してマルチアンプ・システムを構築することにしました。しかし、結果的に5年が10年、20年と長引き、(2016/07/18訂正) { 39年が経過した今(2013年)でもまだ完成していません。すっかりライフワークとなってしまいました。41年後の2015年9月にようやく完成しました(完成ということにした)。}

1974年

Gaudi のシステム設計完成。ただ、Gaudi という名称はまだなく、名無しでした。
マルチアンプ・システムでは、必然的にアンプはセパレート式となります。それまで、プリメイン・アンプしか持っていなかったので、まずはプリアンプとパワーアンプを製作することにしました。
NOBODYブランドの記念すべき第1号機、管球式パワーアンプ MA-201 を製作。続いて、第2号機、管球式プリアンプ PA-202 を製作。[詳細
ブロック図)

1976年
フォステックス FE103 を片側4本使用したポリスピーカー・システムを製作。
FMチューナーとカセットデッキを購入。エアチェックが可能となる。 [詳細
ブロック図

1980年
欠陥だらけだったプリアンプ PA-202 をあきらめ、新たに管球式プリアンプ PA-203 を製作。

1982年
卒業論文を書き終えてから就職後の研修期間終了までの期間、集中してレコード・プレーヤー PS-104、ツィーター用パワーアンプ MA-205、チャンデバ CD-206、スピーカー SS-307 を製作。ついに3ウェイ・マルチアンプ・システムを実現。
ただし、ミッドレンジにホーン型を採用する経済的ゆとりがなく、それまで使用していたフルレンジのフォステックス FE103 を流用。[詳細]
(ブロック図

1992年
3LDKのマンションに引っ越し。Gaudi をリビングルームに設置。

1995年
ミッドレンジ・アンプ MA-201 を全面改良して、ウーファー・アンプにコンバート。ミッドレンジ・アンプにはソニーTA-n330ESを採用。

1999年
音質的に不満のあったツィーター・アンプ MA-205 の置き換えとして、MA-208 を製作。
この頃から、このシステムを Gaudi と呼ぶようになる。

2001年
ルックスに問題があったスピーカー SS-307 の代わりに、基本設計を維持しつつもルックスを重視したスピーカー SS-309 を製作。

2003年
音響を考慮した一戸建てを新築。Gaudi をリビングルームに設置。
2001年から製作を進めていた管球プリ PA-210 Simplicity 完成。PA-203を置き換える。

2004年
OPアンプを使ったチャンデバ CD-211 A-NET を製作。CD-206を置き換える。

2005年
ミッドレンジ・アンプをソニーTA-n330ESからフライングモールDAD-M100Pro-HTに変更。

2006年
SS-307で使用するつもりで購入してあった6N-FE103を捨てるのが惜しく、新たにエンクロージャーを製作。SS-312とする。
MA-205を大幅に変更。SS-312と組み合わせて書斎用のサブシステムを構築する。プレーヤーはケンウッド DPC-X517(2011年に故障したため、その後はTASCAM DR-1をプレーヤーとして使用している)。
ブロック図

2008年
いつまでたっても完成しないGaudiに業を煮やし、メーカー製のハイエンド・システムに入れ替えることを検討する。
オーディオ・スクエア相模原店の試聴室を1時間半ほど借り切り、購入を検討していたシステム(総額約500万円)を実際に組んでもらい、聴き慣れたSACDで試聴する。しかし、Gaudiに較べそれほど優れているとも思えず、かえってGaudiの磨けば光る原石のような素質に気づき、引き続きGaudiの製作を続けることを決心する。

2011年
細部に改良を加えつつ、基本構成は変わらず。愛用を続ける。[詳細
ブロック図

2012-13年 (2014/06/23変更)
SS-309のミッドレンジをコーン型フルレンジからホーン型にアップグレード。ついに当初の目標にあと一歩のところまで到達。音質もハイエンドと言っていいレベルに向上。[詳細]

2014年

(2014/06/23加筆)
Gaudi誕生から40周年。設計中のパワーアンプMA-215 Arabesqueが完成すれば、Gaudiも完成するのだが、、諸般の事情で設計に手間取っている。ぜひ40周年である今年中に完成させたいと奮闘中。[詳細]
ブロック図

2015年

(2015/01/06加筆) (2016/07/18訂正)
Gaudiの製作は中止、新システムGaudi IIのシステム設計に取り組むことに決定。Gaudiついに完成。ミッドレンジ・パワーアンプMA-215 Arabesque が完成し、アンプ類がすべて自作品となる。音質も向上したため、Gaudiを完成したものとみなす。Gaudiは、Gaudi IIが実用になるまで使い続けることに。[詳細

現在(2016年)

(2015/04/26加筆)(2016/07/18訂正)
完成したGaudiでひたすら音楽を楽しむ。一方、測定データをもとにGaudiの長所・短所を分析中。結果はこのホームページに発表予定。分析結果をGaudi IIの設計に活用する予定。[詳細


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Gaudi の使いこなし

調整

マルチアンプ・システムですので、各帯域のレベル調整を行う必要があります。ただつまみを回すだけで簡単そうですが、実はこれが非常に難しいのです。
マルチアンプの調整の仕方にはいくつかあります。結論から先にいうと、実際に色々な音楽を再生しながら、耳でバランスを確認し、少しずつ調整するのが、最も良い方法です。聴きなれたレコードやCDを片っ端からかけて調整します。なんだかんだで1ヶ月から2ヶ月ぐらいかかります。[続きを読む

鑑賞モードとBGMモード

(2016/07/18訂正) {2015年3月に観賞モードとBGMモードの切り替え機能を廃止しました。回路をよりシンプルにし、音質を上げるためです。以下の記述は現在のGaudiには当てはまりません。}

(2012/12/11加筆) {
鑑賞モード(マルチアンプ方式)とBGMモード(モノアンプ方式)の切り替えは、スピーカー SS-309 のアップグレードとそれに伴うチャンデバ CD-211 の改造の結果、3ウェイ・マルチアンプと2ウェイ・マルチアンプの切り替えに変更になりました(2012年11月より)

現在の Gaudi は3ウェイ・マルチアンプとシングル2ウェイ・マルチアンプを切り替えられるようになっています。じっくり音楽を鑑賞したいときには、マルチアンプ3ウェイで聴きます。これを鑑賞モードと呼びます。手軽に聴きたいときや省エネをしたいときはシングルアンプ2ウェイにします。これをBGMモードと呼びます。続きを読む

Gaudiが教えてくれたこと

37年間同じシステムを造り続けたことにより(2011年現在)、経験から学んだことが多々あります。それらはオーディオ雑誌に書いてあることとは少し違っていたり、書かれていなかったりします。Gaudiから学んだ教訓はわたしにとって貴重な財産になっています。
特筆したいのが以下の5項目です。

システム設計の重要性

Gaudiを設計したときに、わたしはまだほんの高校生でしたし、技術的には未熟でした。しかし、それがかえって幸いしたようです。個々の要素技術にこだわらず、システムトータルとしての性能を追求しました。もしその頃の私がいっぱしの技術者であったなら、回路設計にやたらとこだわったり、特定のメカにこだわったり、「木を見て森を見ない」、「策士、策に溺れる」という事態になっていたかもしれません。[続きを読む

アナログ・レコードの魅力

初期のGaudiではメインのソースはアナログ盤でしたが、今はどうかというと、やはりアナログ盤です。もちろんCDやSACDもコレクションしていますが、アナログ盤の生命感あふれる「生きた音」は、CDやSACDではなかなか味わえません。
私だけでなく、アナログ盤に魅力を感じている人は多いと思います。中にはノイズだらけの音でも気にならないという人もいますし、理屈抜きにとにかくアナログ盤は音が良いと信じている人もいます。しかし、アナログ盤の音の良さには、ちゃんとした科学的根拠があるように思えます。[続きを読む]

管球アンプのメリット

ここではパワーアンプに限定して、真空管のメリットについて述べます。[続きを読む]

マルチアンプ方式の優位性

一言でマルチアンプ・システムの魅力を言い表すと、音質劣化要因の少ないピュアなシステムだということです。
アンプの出力からスピーカーのボイスコイルまで、部品が最少で、アンプのパワーがほぼ100%スピーカーのボイスコイルに伝わります。すなわち、損失が最少であることです。[続きを読む]

自作システムの意義

システムを自作することの最大の利点は、システム構成を自由に決められるということです。モノアンプ・システム、マルチアンプ・システムのどちらでも実現できます。
マルチアンプ・システムは事実上自作システムでないと実現は困難です。メーカー製のスピーカーやアンプはマルチアンプ向きにできておらず、無理にシステムを組んでも、とても高価になったり、設置スペースが足りなくなったり、スピーカーを改造しなければならなかったりします。自作なら、マルチアンプ・システムを限られた予算や設置スペースに収まるように設計することが可能です。[続きを読む]

Gaudiサウンドの秘密

(2013/07/28加筆) Gaudiには最高級のパーツを使っているわけでもないし(唯一スピーカーのミッドレンジ・ユニットはやや高価ですが)、最新のテクノロジーを駆使しているわけでもありません。何か凝った細工がしてあるわけでもないし、画期的な回路やメカを使用しているわけでもありません。使用しているパーツやコンポーネントは古いものが多く、中でもウーファー用アンプは1974年から使い続けています。その他にも1982年から使い続けているツィーターやレコード・プレーヤーなど枚挙にいとまがありません。ノーブランドの安物のパーツも結構使っています。スピーカー・ケーブルには、芯線が髪の毛よりちょっと太い程度の細い電線を使用しています。こんなGaudiがなぜハイエンド・システムに近い音を出せるのでしょうか? [続きを読む


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Gaudi の未来

(2016/07/18加筆) {
この項の記述はすべて暫定的なものです。Gaudi IIのシステム設計は、Gaudiを十分に分析したのちに行う予定です。いずれ、ページを改めて掲載するつもりです。
}

(2016/07/18訂正) {Gaudiの躍動的で生き生きしたサウンドにはかなり満足していますが、いまだに1974年に立てた目標に到達していません。今後ともGaudiの完成を目指して製作を続けていきたいと思います。Gaudiは2015年9月に完成しました。}
一方で、のんびり屋の私も最近のテクノロジーの動向が気になるようになってきました。特に、個人の注文を受ける基板屋さんが現れたり、表面実装部品が個人でも入手可能になったことが、私の創作意欲を刺激しています。Gaudiに代わるオーディオ・システム「Gaudi II」の構想を開始しました。
ブロック図

(2015/01/06加筆) {
上記のGaudi IIの構想は2012年6月頃に考えたものです。その頃はフルデジタル・システムが最良と考えていました。また、自分自身約30年間コンピューター関連の技術者だったため、ハードウェアもファームウェアもひとりで設計する自信がありました。その技術を活かしてみたいと思いもありました。
その後の検討で、デジタル・オーディオ技術は決して完成の域に達しておらず、相当のブレークスルーがない限り、アナログ・システムには及ばないことがわかってきました。一方で、私の体力も落ちてきていて、パワーアンプ1台製作するのにもかなりの時間を要するようになり、フルデジタル・システムの製作は困難になりました。
Gaudi IIの基本構想はGaudiのそれを踏襲し、より綿密なシステム設計を行い、それができ次第Gaudi II用機器の製作に着手したいと考えています。

現時点での構想ブロック図}

(2015/03/31加筆) {
Gaudi IIはGaudiに較べ、よりシンプルなシステムとする予定です。主な違いは以下の通りです。
(1) スピーカーのみGaudiと同じSS-309Aを用い、それ以外の機器はすべて新規に製作、または購入する。
(2) アンプの数を7台から3台に減らす。
(3) 入力ソースを4種類(アナログ盤、SACD/CD、デジタル・レコーダー、PC)から1種類(デジタル・プレーヤー)に減らす。
(4) アナログ盤は直接再生せず、一旦DSD録音してから(DSDIFF 5.6M)、デジタル・プレーヤーで再生する。
(5) デジタル・プレーヤーとウーファー・アンプ以外はバッテリー電源とする。
(6) 増幅素子には真空管を使わず、すべてIC(オペアンプ)とする。
}




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